>ところが、稀にですが、とびきり希少なキノコもあります。ガス室否定論では
>あるフランスの有名な否定論者が、地道な事実関係探求の末に新事実を掘り起こし、
>逆にガス室が間違いなく存在したとの結論に達し、彼の著作が否定論者に大きな打
>撃を
>与えたことがあります。これは、かなりの解毒効果を発揮しました。梶村様、貴重なご意見をありがとうございます。私とてまだまだ若輩とはいえ「陰謀論」をどのように扱うべきかは常に考えております。正直陰謀論への反論は不可能だとさえ思っておりますので、911に関する数々の疑惑に対しても決して一面的に否定しているわけではないです。
http://blog.goo.ne.jp/tohoho_goo/e/9f3bb4de1c61852857c7aa7f48c7a3abここに書いてあるものはきくち氏との対話の覚書であり非常に読みにくいものであることは認めます。論文としてよくまとまっているページが
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.htmlと言うmsqさんが作成されたページです。お奨めします。きくち氏の主張は論などと呼べるものではありません如何に観客を騙そうかと腐心された作品です。
確かに陰謀論に対しては反論は不可能です、思い込みですから、、。しかしそこに根拠らしきものや証拠として提示されたものに対しては、真摯に答えていってそうした批判に耐えうる言説となって初めて正論と言われるようになるのではないでしょうか?
もし彼女に真摯な姿勢があれば対話相手を嘲笑で交わすのではなく論理で対抗していかねばならないと考えますが、その姿勢は皆無です、これは何も私に限ったことだけではありません。
*コメントは思考錯誤まで