in article "[AML 10094] 「地域から平和を創る」八王子平和強化月間"
前田 朗 wrote:
>前田朗、きくちゆみさん(環境・平和活動家)、清水雅彦さん(大学教員)、中川英明さん(元国連機関職員)
>
>主催:八王子平和市民連絡会私は大変な驚きで前田さんの今回のお知らせを拝見させていただきました。八王子平和市民連絡会とも言えば言わば私の賛同する「南京への道」・史実を守る会や撫順の奇跡を受け継ぐ会の母体とも言える組織で私が関わり始めてからも10年近くが経過しようとしていることでしょう。主義主張にとらわれないゆるやかなネットワーク組織として私なりには非常に活動しやすい組織体でした。
しかし、主義主張に捕らわれないとはいえ、いくらなんでもその方向性が正反対の言わば敵とも言える思想体系を持つ人物の講演を企画するとはいかなることなのでしょうか?
まず、誤解のない様に先に申し上げれば私が批判する人物とはきくちゆみ氏およびグローバルピースキャンペーンを名乗る人々のことであります。
前田さんには一点だけお伺いしたく思います。きくち氏を環境・平和活動家と紹介していらっしゃいますが、どのような活動をされている方なのかご存知なのでしょうか?この一点だけで結構です。
後は電話でも主催者様に問い詰めましたが、今回は陰謀論の話をしていただくわけではないから、、、、。というお話ですが、その講演と同時に彼女は別口で陰謀論の講演を行っているような人物なのです。言ってみれば我々が東中野の講演を企画してやっているようなものなのです。正直私は彼女の全主張を把握しているわけではありませんがその断片を垣間見るに「水で走る自動車」だとか「常温核融合」だとかそんな話を聞かされてばかりいては彼女の本業も、その辺に良くある自己満足方カルトコミュニティーの共同生活くらいにしか見えません。真の意味での農業改革とは60億の食をどうすべきなのか?という問題ではないですか?
私が始めて「9条を現実の言葉で語る」と言う言葉に耳を傾けたのは「法と民主主義」に掲載された前田朗さんの「無防備地域宣言運動」です。これは理論的にも大変洗練されておりまさに現実の9条でした。
私は自分と考え方の違う人物と共闘できない人間だとは思っていません、現実に南京虐殺に関する様々な見解は皆さんとは異なると思います。しかし対話の出来ない人物、これだけはだめです。彼女が911での嘘を隠すためについた様々な嘘、もう一度確認してください。彼女は対話の相手を嘲笑さえしたのです。
しかもなんらの回答も反論も寄せておりません。以下で順を追って、少し長いですが確認することが出来ます。
http://blog.goo.ne.jp/tohoho_goo/e/9f3bb4de1c61852857c7aa7f48c7a3abみなさんがこのきくち氏の言説に何も感じないことが私は大変不思議でなりません。私たちが闘い、打ち砕いてきた言説こそこうした嘘八百であり、訴えてきたものが真実だったのではないでしょうか?
このきくちさんの言説を総合的に判定を下してみてください、くだらない歴史修正主義と同じです。自分に都合の悪い証言者は彼等の言説の中には出てこないばかりかうそつきでなくては成立しないのです。
それでもなおきくち氏の講演を敢行されるおつもりであれば、私は「史実を守る会」「撫順の奇跡を受け継ぐ会」は脱会させてもらいます。もしご賛同の方がいらっしゃれば私までメールをください。連名で脱会届けを出すことにしましょう。
この問題は中帰連が文革時に分裂してしまったときよりも深刻な事態であると認識します。
続く
>>*コメントは思考錯誤まで