>日本語版制作者に、1月25日21時、「質問書」を提示しました。また、1月30日0時に、HP 上に公表しました。ページアドレスは下記の通りです。
>http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/question.html
>0:40 2006/01/301月のきくちゆみ氏の講演記録が公開されています。
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page204.htmlブログde市民社会フォーラムと言うところで公開されているのですが、私のブログへmsqさんの質問書を転載させていただいてTBを送りたいのですがいかがでしょうか?
それにしても、このきくちゆみさんという人は論理的に思考すると言うことができない方なのでしょうか?
きくちゆみさんの珍説です。
その後、93便は撃墜されたのだと、その命令を下した本人が、ネット上のインタビューで明らかにしています。アメリカで民間機が航路から外れて勝手なことをしたら、すぐに米空軍がスクランブル発進して、元の航路に戻らなければ撃墜することを警告して、それでも言うことをきかない場合には、ミサイル発射で撃墜します。これはアメリカという国を守るために当然のこととして、撃墜しました。アレックス・ジョーンズというジャーナリストのインタビューで、命令を発した人と撃墜したパイロットの名前も明らかにしています。アメリカの小さいラジオ局やネット上では話題になりましたが、公式発表はいまだに昔の美談のままです。
と言うことは93便だけはテロリストにハイジャックされて言うことを効かなかったので撃墜したわけでしょうか?で、他の攻撃に成功したのはハイジャック機ではなくアメリカの陰謀なわけですか?なぜアメリカは93便だけ撃墜したのでしょうか?
つまり、もしアメリカが93便を撃墜したのであれば、それこそテロリストがいてハイジャックをされた航空機であったことの証明ではないでしょうか?
きくちさんの言うように、別にアメリカに限らずそのような場合は撃墜することになっている国は多いでしょう、大韓航空機撃墜事件は記憶に新しいところです。
しかしそのときは真っ先にソビエトを批判したのはアメリカであり、ソビエトも謝罪しているわけです。そのくらい現実には民間航空機の撃墜とは機械的に行われることはありません。大韓航空機を撃墜したパイロットもかなり命令に反抗してます。
ですから撃墜したのであればアメリカがそれを隠すと言うことは当然考えられます。しかし、それは93便がハイジャックされたことの証明ではないですか。
しかも撃墜を敢行したということは、ツインタワーやペンタゴンの情報が入ったからに他ならないでしょう。であれば、911がテロリストによる犯行であることをきくちさんは主張していることになるのですよ。
きくちゆみさんの講演録批判。に続く。
*コメントは思考錯誤まで