図書館で、「出版警察報」を調べてきました。
私が今回認識を新たにしたのは、「南京事件」以前にも、「日本軍の問題行動」が、山のように中国のメディアに報道されていたことです。(必ずしも正確なものなのかどうかはわかりませんが)
「当時中国側があまり問題にしなかった」ことをもって「南京事件」の存在を否定しようとする向きもありますが、これを見ると、初期の「南京事件」報道が、当時の感覚からすると「ああ、またか」という感じだったことは、容易に想像がつきます。
膨大すぎて全部はとても無理でしたが、そんな記事をピックアップしてみました。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/shuppankeisatu.html
ただ、「出版警察報」を作製した日本の機関名、「検閲」の内容(「発禁」「記事差し止め」など)の部分をコピーしませんでしたので、最初の一文が、
>「出版警察報」は、当時の日本側当局が、「検閲」によって「記事差し止め」「発禁」などの処分を行った報告をまとめた、日本側の記録です。
という、「固有名詞」を欠いた、何とも中途半端なものになっています。このあたり、ご教授いただければ幸いです。 (というか、渡辺さんが頼りですm(__)m)
また、ロシア文字など私は知りませんので、ロシア文字を出した部分が正確なのか、自信が持てません。もしご存知の方、いらっしゃいましたら、お願いします。
このあたりを確認の上、正式にコンテンツとしてアップしたいと思います。
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