ローデシアンさんの主張は何ですか。
>大前提:両将校は百人切りを行ったのか
>ここまで立ち戻った論はあるのでしょうか? >山本七平氏が何を言ったかというのは本来問題ではないはずです。
前提とは事実のことで、疑問点、問題点は前提とはいいませんが、それはさておき、 その問題を論じているはずですが?
否定派:白兵戦による百人斬り競争も捕虜据えもの斬りもない。 肯定派:捕虜据え物斬りによる百人斬り競争であった。
ではなかったのですか。前回までのローデシアンさんの議論は山本七平氏と同じです。 ですから、同じ論旨で反論しました。
>>これは記者が「両少尉の話すことをそのまま記事にした」と証言しており、向井元少尉も「記事が正しければ報道せられまして賞賛されます。書いてあるものに悪い事は無いのですが頭からの曲解です。浅海さんも悪いのでは決してありません。我々の為に賞揚してくれた人です」と書いているので一目瞭然です。
>これ自体、少尉が浅海記者をかばってあげたという可能性に関しては検証されていますか? もし大前提:両将校は百人切りを行ったのか創作記事を書いたとしても、それによって浅海記者が非難されるのは忍びない、自分らを誉めてくれたことだし、という人情もありましょう。
私が証拠材料として取り上げたということは、私が真実だと考えたから以外に 受け取りようがないでしょう。それに対してあなたの具体的な検証による反論が なければ議論を構成しません。
>それに、仮に百人切りは大げさとしても、両将校が語ったことを浅海記者が記事にしたとして、一体何が問題なのでしょうか?
はて、私は「両将校が語ったことを浅海記者が記事にした」ことをいつ問題にしましたか?
>記事どおりであればそれは立派な武勇であって、非難されることではないと思いますが。
記事どおりでないことは否定派、肯定派とも同意済みのはずですが。
>結局、百人切り=捕虜虐殺という図式の上で有った無かったを論じるから歪みが生じるのであって、百人切り=武勇であれば何も問題はないのですよね。
はい。あなたの文章の意味はこうですね。 ◆1.歪みが生じるから【 捕虜の据え物斬り競争と言ってはいけない 】。 ◆2.百人切り=武勇であれば何も問題はない
これって反論ですか? 反論ではありえませんよね。 「百人斬りは捕虜虐殺であった」というのが私の主張なのですよ。 これに対するあなた自身の反論を示さないとと議論になりませんね。
相手の主張が示されたとき、《それを言っては歪みが生じるから言ってはいけない》。 これが反論なら何にだって反論できますよね(^O^)。
《百人切り=武勇であれば何も問題はない》−「武勇」という意味は白兵戦での百人斬り競争という意味ですね。
では、まず、次の質問にお答え下さい。 1.白兵戦での百人斬り競争なら、実行不可能である。 2.捕虜の据え物斬り競争なら、実行可能である。
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