■>違います。問題になっているのは、「従軍慰安婦」を公娼制度の法令の保護の枠外に置いて、当時の公娼には認められていた「廃業の自由」「拒否の自由」「外出の自由」といった最低限の人権さえも認めず、全くの性奴隷状態にしたことです。
つまり当時の法令の保護の枠外であったことが 当時の法令上問題であるということですね
■> これは人道に全く反することです。
これは上記とは無関係ですね ましてそこは人を殺すことが当然の世界ですからね 戦争の悲惨は国民(朝鮮人含む)全員で分かち合いたいものです
■>全てが強制売春状態でした。強制売春でなかったと言えるためには、少なくとも当時の公娼と同様に「廃業の自由」「拒否の自由」「外出の自由」などが保障されていなければなりません。ところが、これらの自由を保障した公娼制度の法令(娼妓取締規則)が適用されていた形跡も、娼妓取締規則に代わる軍法が作られていた形跡も、全くありません。 実際問題としても、故郷から遠く離れた外国の、しかも戦場の慰安所に入れられた「慰安婦」(殆どが未成年)が、慰安所を逃げ出すことは不可能でした。従って、どんなに「慰安婦」を辞めたくても辞めることができず、軍慰安所で性行為を強要されるままの状態だったわけです。
いや、そういう問題ではなくて、 制度はどうであれ、家族の生活費のためなどの社会的な背景から 不本意であるとはいえ本人の意思で職務についているような人間が多かった慰安所も多くあったことは間違いないでしょう
確かにあなたの引用した書籍に示されるような悲惨な場所も多かったと思いますが それは全てが強制売春状態だったということを言いえるものではないと思います 全てと言い切ることのできる根拠をいただきたいですね
■>慰安所を逃げ出すことは不可能でした。従って、どんなに「慰安婦」を辞めたくても辞めることができず、軍慰安所で性行為を強要されるままの状態だったわけです
この部分など自分が何を書いているのかわかっていますか? 「希望して慰安婦になりましたが、実際来てみたらいやな仕事でした」 「しかし帰りたくても帰れませんでした、つまり性行為を強要されるままの状態だったわけです」 ということでしょう これでは成人している人間の意見とは思えません 学生もしくはアルバイトしかしたことのない方の意見のように思われますよ
■>旧日本兵には恩給が、戦傷者には障害年金が支給されています。日本兵の戦死者の遺族には年金が支給されています。元「従軍慰安婦」(日本軍性奴隷制の被害者)の人達に恩給や年金は支給されていますか? 元「従軍慰安婦」の人達の戦後も悲惨きわまりないものです。 また、日本兵の戦死者は靖国神社に英霊として祀られ、最近は日本の首相まで参拝するようですが、「従軍慰安婦」で死亡した人は靖国神社に祀られていますか?
あなたは戦後補償されていないから 慰安婦は悲惨だと言っていたわけですか? 私は当時の話だと思っていましたよ
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