>よろしくありません >私は娼婦という経済活動を肯定しています、 >経済的拘束は強制売春と表現するのは不適切だと考えています >むしろ強姦撲滅を趣旨とした娼婦なら立派な職業といえるでしょう
「経済的拘束」とは何ですか? 具体的に書いてください。
当然、経済的拘束というのでしたら、自発的なものであるということで構いませんね?
>民間人への強姦撲滅のための必要悪という側面は否めませんが、 >単に暴力による拘束であったなら強制売春でしょう >つまり、娼婦という経済活動を肯定するかどうかがここで問題になります >その意見の相違があれば結論は出ません
私が提示したいくつかの事例に関しては、強制売春であったことを認めるということで一つの結論と理解します。
また、経済活動というのは自発的なものでなければ、強制だと言わざるをえません。自発的である指標の一つとしては、その経済活動を止める自由があるかどうかにかかってくるでしょう。 マクドゥーガル報告では次のように書かれています。 ---- 引用 ---- (e)移動の自由の制限 「慰安所によって運営規則を定めて、休憩時間や休憩時間に出かけられる場所を限定するなど、慰安婦を管理した。いずれにせよ戦地では、女性たちが常時、軍ととともに移動することを余儀なくされ、自由を奪われ、悲惨さにたえなければならなかったことは明白である」 (d)徴集 「多くの場合、軍部の要請を代行する慰安所管理者の依頼を受けた民間業者が、慰安婦を徴集した。戦争の拡大に伴って慰安婦への需要が高まったため、これら業者は多くの場合、甘言や脅迫の手段をとって女性を募集し、女性たちは自己の意思に反して応募することになった。なかには、行政官吏や軍要員が徴集に直接かかわった場合もあった」 ---- 終わり ---- 【軍ととともに移動することを余儀なくされ】、【自己の意思に反して応募】された訳ですから、とても自発的に経済活動を止める自由があったとは言えません。 もちろん、この記述以外にも、証言の殆どは、止める自由がなかったことは言うまでもないでしょう。
>これらどのパターンも経済活動ならば強制売春ではありません >それは軍経営であってもです。 >大儀のある必要悪です。
上記の通りですが、「大儀のある必要悪です」というのでしたら、どの様な大儀においても「必要悪」ならば認められるということですね?例えば、ユダヤ人を虐殺することこも、原爆を投下することも、「大儀のある必要悪」であるから許されると…。
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