東中野氏「南京攻略戦の真実」買ったぞ。
本日、書店によって、「南京攻略戦の真実」を買おうとしたが、見あたらず現代史のコーナーも一瞥。おや、松岡環さんの「『南京戦』閉ざされた記憶を尋ねて」−元兵士102人の証言− によく似た装丁の本がある、何回めかの増刷に際して装丁を変えたのかと手にとると、これがジャーン!
「『南京戦』切り裂かれた受難者の魂」−被害者120人の証言 編著 松岡環
奥付を見ると2003年8月15日 初版第T刷発行である。 ええと今日は何日? ま、いいか。 定価3800円は前著より400円安。買いました。
別の書店で東中野氏「南京攻略戦の真実」ありましたが、読むのはこれからです。 東中野の解説がうざい!
もう1冊の話、これはちょっと前に買ったものですが、
「すっきりわかる『靖国神社』問題」 著者はあの名著「書かれなかった戦争論」の山中恒である。こりゃ、買わなくては。ところで発行所はなんとあの「小学館」。
以前、”昭和の歴史シリーズを出した小学館がいまでは「サピオ」や小林よしのりの本を出している。出版社としての信念というものがないのか”というある歴史家の苦言を読んだことがあった。そして、今でも信念というものがないらしい(^^)。
それから、ゆうさん、HPに載せていただきありがとうございました。
|