Re:[百人斬り裁判]傍聴記
KOILさん、「傍聴記」をありがとうございました。
>『...つまるところ、虚偽である事の具体的意味を問いたい』
私も知りたいところでした。
>それに対する稲田朋美弁護士の答は以下のようなものでした。 > ―『百人斬りは全て虚偽』
被告側に 全てを丸投げし、被告側で全部を立証しなさいと言っているわけですね。
>次に、被告側がこれは史実問題である。と言い、 >それを踏まえた上で、以前の発言を撤回し、「積極否認」をする。
これは、原告側の主張を個々に否定して行くのではなく、被告側で歴史の事実を明らかにして争うという意味ですね。 これは、双方が当初から意図していたことのようですね。私は、もっとややこしいことになるのでは、と考えていましたが、傍聴する側にとっては分かりやすくなったと思います。
「積極否認」↓ http://ww2.tiki.ne.jp/~tanaka-y/note/minso-4.html
>大体20分くらいで終わり、あっけないものだと思いました。
20分なら、長いほうかもしれません。私の知っている債権なんかの裁判だと、証人尋問がなければ10分以内で終わりました。
>興味深く思ったのは、支持者の層です。 >原告側の支持者は殆どが、40代〜だったのに対し、 >被告側は殆どが20代です。とにかく若い。男性がやや多い。
なるほど、これは興味深い現象です。
>次の審理は12月1日東京地裁103号法廷で、10時から。傍聴席は90人弱。
ずいぶん先のことですね... これだと、裁判の終結までに相当時間がかかりそうです。
>次回から被告側も具体的に主張を展開するので、面白くなるとのことでした。
期待しています。私は傍聴できませんから、傍聴記をよろしくお願いいたします。
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