[転載] ジャパニーズ・オンリー:小樽温泉入浴拒否から考える日本人の差別意識
五番街さん、ようこそ(^.^) いつもネット上での積極的な投稿を楽しみに拝見しております。
日本の人種差別思想に関する訴訟事件について関連情報を強のトリ掲示板 http://bbs2.otd.co.jp/29472/bbs_plain?base=5761&range=1 より以下に転載します。
---以下--- アムネスティ・インターナショナル日本 催し物案内 http://www.amnesty.or.jp/cgi-local/news.cgi からの転載です. - ● ジャパニーズ・オンリー:小樽温泉入浴拒否から考える日本人の差別意識 [2003年09月25日(木)]
もしあなたが, 海外で国籍や肌の色だけで拒否されたら…?
アムネスティ・インターナショナル日本 講演会
『ジャパニーズ・オンリー』 - 小樽温泉入浴拒否から考える日本人の差別意識 -
日時:2003年9月25日(木) 19:00 - 21:00(18:30 受付開始) 場所:千代田区中小企業センター502.503会議室 (千代田区神田錦町3-21) 【アクセス】 地下鉄東西線「竹橋駅」駅3B出口より徒歩5分 http://www.chiyoda-business.or.jp/files/info/counter.html
資料代:500円
【主催・連絡先】 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 http://www.amnesty.or.jp/ 東京都千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7F TEL:03-3518-6777 E-mail:stoptorture@amnesty.or.jp
『外国人お断り』『ジャパニーズ・オンリー』などの看板を掲げ, 一律に「外国人」と見られる市民を拒否した北海道・小樽の入浴施設. それに対し「人種差別ではないか」と抗議した有道出人(旧姓デビッド・アルドウィンクル)さんらは, 入浴施設経営者に一律拒否の撤回を求め, また小樽市に行政としての取り組みを求めて交渉し続けた. 2001年 2月に札幌地裁に小樽の入浴施設と小樽市を提訴した有道さんが, 日本人の人種差別意識や行政の責任と役割を鋭く問いかける.
● メインスピーカー:有道出人(あるどう・でびと)さん 北海道情報大学講師. 1965年アメリカ生まれ. コーネル大学政治学部・1987年卒. 初来日1986年. カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係太平洋圏研修大学院・1991年卒. 日米貿易関係商学修士取得. 1993年より北海道情報大学就職. 2000年10月帰化. 現在, 人権問題に対して活躍中, 小樽温泉における人種差別の件で札幌高裁にて係争中. 2003年4月単行本「ジャパニーズ・オンリー 小樽温泉入浴拒否問題と人種差別」(明石書店)出版. ホームページは http://www.debito.org
● コメント:東澤 靖(ひがしざわ・やすし)さん 弁護士. 小樽入浴拒否訴訟控訴審, 住宅ローン拒否訴訟, 埼玉肌の色訴訟など人種差別訴訟を多数手がける. 日弁連国際人権問題委員会事務局長, (社)自由人権協会事務局長 ---
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