Re:渡辺さんへ
まず、訂正から... 曾→會、大陽→太陽 と、元文のほうを修正いたしました。OCRで読み取ると、こういうことが起こりやすく、申し訳ありません。
K-Kさん:>渡辺さん、やりますねぇ(笑)。
いえ、これは主に一つの資料によったものです。 ずばり「世界紅卍字会」を題材にした、それぞれ1931年と1937年に日本で刊行された本があるのですが、まだチェックしていません。これからです。 この様子だと、中国にも「世界紅卍字会」の記録が何かあるかもしれませんね。
>なるほど、「万」と「卍」は、中国での読み方でも発音が同じなのですか。
はい、『中日大辞典』で「卍」の代りに「万」を使うことがあることも確認いたしました。 大本教のほうを調べれば、普通は「道院」のことも書かれています。「道院」との出会いには面白いエピソードがあるようです。
>しかし、これは良い研究です。 >できたら、これを渡辺さんのページに載せたいのですが、如何でしょう?
「研究」と言えるほどのものかどうか疑問ですが、ご自由に掲載してください。 なぜ、「世界紅卍字会」に着目したかといいますと、多くの資料を見ている間に、この団体が中国人にだけでなく、日本軍や欧米人にも受け入れられ、すぐ協力関係ができあがっているように見え、この団体が、ほかの慈善団体に比べると特殊な立場にあったと思われてきたからです。 また、このことが、南京での埋葬団体と「世界紅卍字会」との関係を解明する手がかりになるのではと思ったわけです。
いろいろ事情がありまして、タラリさんの投稿にも回答しておりませんし、「発電所」の件(進展あり)や『南京の真実』の誤訳問題も改訂しなければいけませんが、ごめんなさい。
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