はじめまして。半年くらい前からROMしておりました、常盤津と申します。少しこの掲示板の流れから外れるかもしれませんが、疑問に思ったことがあるのでよろしければ皆さんのご見解を伺いたく、書き込みをいたします。 某掲示板でのタラリさんやK−Kさん達と南京大虐殺否定派とのやりとりをしばらくみていたのですが、そこで繰り広げられるやりとりのあまりのすさまじさに正直気分が悪くなりました。一体ああいう人達と論争する皆さんはどうやって精神のバランスを維持しているのか想像できません。 もちろん歴史修正主義者を放置しておくことの危険性は分かりますが、それにしてもあの掲示板の世界は異常だと思います。失礼ですが、限られた時間と精神的なエネルギーはもっと他の方向に生かした方が良いのではないかと思えてしまうのです。ホロコースト否定論者と戦ってきた歴史家も、匿名掲示板がここまで肥大化した未来は予想できなかったのではないでしょうか。 私事ですが、実は私はインターネットの利用を取りやめ、当分書籍を中心に勉強することにしました。ネットに没入しているときの自分の精神状態と時間が大量に消費されている事実に恐怖を感じたからです。(従って仮にレスをいただいたとしても多分お返事できません。ごめんなさい)仕事の合間でもあり、周囲に歴史問題に興味を持つ人がいないのでインセンティブが維持できないかもしれませんが。 歴史修正主義者に対する怒りは今も持っています。しかし、現実の世界に対して(非力ながらも)どう関わっていけば良いのか、答えはまだ出ていません。ネットがひとつの手がかりなのかな、とも思いましたが、どうも私にとっては違ったようです。 皆さんがネットの世界で歴史問題を語ることの意味をどう思っていらっしゃるのか、出来ればお聞かせ願いたいと思います。もしかしたらいつか常盤津のHNでお会いすることがあるかも知れません。 それでは失礼します。どうかご自愛下さい(しかし、頑張って下さいとは言えない…)。
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