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  両角業作手記の検証 タラリ 2003/04/01 23:38:49  (修正1回)
  細かいことですが、私が係わってるので、 ja2047 2003/04/08 22:23:52 
   └そうですか、機関銃といえば普通、重機関銃... タラリ 2003/04/10 23:38:23  (修正1回)

Re: 細かいことですが、私が係わってるので、 返事を書く ノートメニュー
タラリ <vgezpxzsqe> 2003/04/10 23:38:23 ** この記事は1回修正されてます
そうですか、機関銃といえば普通、重機関銃のこと指すのですか。

とはいえ、この場合、「機関銃」の中に軽機関銃は入っていないはずはありません。捕虜の護送中に一斉に逃亡する場合を考えると、捕虜数の十分の一の歩兵銃、小銃では不十分で軽機関銃を携帯するのは当然であると思いますし、捕虜の方でも軽機の携帯については当然と受け止めるでしょう。

そもそも両角大佐の言い分は捕虜開放のはずです。ところが、二個大隊分の機関銃という真実をうっかりもらしてしまった。重機関銃16〜32挺が集結場所に配置するというのは捕虜開放のてはずとしては異常であり、捕虜にも不安を与える、手記の読者にも不審に思わます。

>分解して四人で搬送し現場で組み立てる重機は警備のためには必要ないから、それは考慮の外で軽機のみの数と読んでも72挺以上とは過剰である。

これは、もちろん、事実がどうであるかの議論ではありません。両角大佐が「いや、重機は含んでいない」という言い訳に逃げ込んでも反論は残っているぞ、と言うつもりで書いたものです。

しかし、機関銃、すなわち重機関銃と表現したからにはこの言葉をまともに受けて書き直します。


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