おはようございます tarariさん
>日本軍の機関銃の装備数がわかりません。
下記HPが一番お求めの内容に近いかと思います http://www1.odn.ne.jp/tobu7757/J_wsd/armydate/guide/unit_guide7.htm
ただし、これはあくまで標準編成のようで、33連隊の「支那事変動員下令時編成表」(jpegを添付)と見比べると、 HPの大隊が歩兵3個中隊、各4個小隊で機関銃1個中隊、2個小隊であるのに対し、 実際は歩兵4個中隊各3個小隊で、機関銃1個中隊が4個小隊の構成であったりします。
HPの内容を正とすると、一個大隊に軽機関銃x36、重機関銃x8 ですね。 33連隊史の記述からすると、軽機関銃36または48、重機が8または16になるかと思います。
なお、機関銃大隊はありませんので、機関銃中隊の重機の数が大隊の重機の数になります。
65連隊9中隊のI伍長証言の「機関銃3〜4丁」から見ても、重機は32挺ではなく多くとも16挺だったのではないでしょうか。
>ただし、重機は通常4人で搬送します。 こんな大げさなものはあらかじめ搬送しておかなくては使用不可能であり、
おっしゃるとおりですね。
>護送・監視目的では使う必要のないものです。
人数が人数ですから、I伍長証言の3〜4挺であれば、そこまでは断言できないでしょう。 16挺とか32挺であれば、確かに監視としては大げさです。
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