戦争自体は前提で扱ってます
>日本が他国への野心もなくその兆候も見せてないのに他国の軍隊が進駐してきて自衛隊員を片っ端から処刑していった場合、それが合法的であれば
「片っ端から処刑」と表現した段階で、「合法的」=「違法ではない」であっても不法、不当な殺人であるという論調になってますが、ま、それは置いといて、
>あなたは合法的戦争としてそれは虐殺ではない、と主張できますか?
そりゃ怒りますよ。だって日本人だもん(^。^;) でも、これだと、被害国、被侵略国の日本人は怒りに燃えたとしても、加害国や第三国は「合法的」と考えても、何の不都合もないことになりませんか?
私が「南京事件」について、コミットするようになったのは、「被害国の立場を尊重して」とか「戦争はよろしくない」とか言うことを主張するためではなくて、 「冷静に見て、客観的にイケナイことをやった事実があるにも係わらず、事実自体を否定する人がいる」ということに腹を立てているからなのです。 (にもかかわらず、ネットで南京事件について実在の発言をすると、「左翼」だの「ホントに日本人か」だの言われるのが昨今の現状ですが)
そういうわけで、「ある立場に立たないと見えてこない」事柄ではなく、「まともな神経の人間」−「近代科学」であるとか、「民主主義」であるとか、キリスト教や仏教などの、ある程度でも普遍的なものの見方を受け入れられる人間−から見て、疑う余地のない「南京事件」像を主張したいというのが私のスタンスなんです。
だから、ネットでは、(一般の掲示板では特に)“政治的”“思想的”な言及はせずに、淡々と事実であることだけを問題にしたいと思っています。
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