ピッポさん、初めまして。
>なかった派の間では、「従軍」=軍から給料支給 だから「従軍慰安 >婦」ではない、と必死です。じゃあ、「従軍記者」はどうなる、とな >ると困っているようです。
「『従軍慰安婦』という言葉は当時なかった。慰安婦は軍属の身分ではなかった。それなのに『従軍慰安婦』という言葉を使うとはけしからん。『従軍慰安婦』という言葉は日本を貶める為の戦後の造語ではないか」といった辺りから、否定論を展開するのがネットウヨの通常のパターンです。 それに対しては「『従軍』という言葉に軍属の意味はない。従軍記者は軍属ではないではないか」と反論するのが通常ですし、私もこれまでそうしてきました(なお、慰安婦の大部分は確かに軍属の身分にはありませんでしたが、まれには軍属の身分の慰安婦もいたことが確認されています)。 ただ、最近は、むしろ「そうか。当時使われていた言葉なら良いのだな。それなら『軍慰安所従業婦』と呼ぶことにしよう。その呼び方には同意するか?」と反論した方が良いかな、と思っています。 「軍慰安所従業婦」は当時の公文書に出てくる名称です。↓ http://members.at.infoseek.co.jp/ash_28/ca_i01.html
重要なのは、軍との関係です。軍が「軍慰安所」なる軍人専用の売春施設を作っていて、そこに軍人のみを相手に売春に従事する女性がいた。即ち、軍自らが自分達のための管理売春を行っていたという点が大事です。
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